会場の座席構成
Kアリーナ横浜は2023年に開業した国内最大級の音楽専用アリーナで、最大20,033席を収容します。全席がステージに正面を向く扇形の配置が最大の特徴で、レベル1(アリーナ)・レベル3(ロアースタンド)・レベル5(ミドルスタンド)・レベル7(アッパースタンド)の四層構造です。
座席エリア
- レベル1(アリーナ) — ステージに最も近いフラットなエリア。フルファブリックシートが採用されています。
- レベル3(ロアースタンド) — 2階相当の高さ。メインエントランスと同じフロアで、ステージとの距離感と見渡しのバランスが良い人気の席です。千鳥配列で前方の視界を確保。
- レベル5(ミドルスタンド) — 4〜6階相当の高さから見下ろす視点。中央前方にはバルコニー席があります。
- レベル7(アッパースタンド) — 最上階。急傾斜で視界が遮られにくく、会場全体のスケール感を堪能できます。
Kアリーナ横浜は音楽専用設計のため、約200個のL-acousticsスピーカーが配置され、どの席でも均質な音響を体験できます。360度型ではなく正面型のため、すべての座席からステージが正対して見えるのが他のアリーナとの大きな違いです。
LiveSoulで座席位置を記録
LiveSoulはKアリーナ横浜のスタンド座席レイアウトに対応しています。レベル3・5・7のどの位置に座っていたかをマップ上に記録でき、「レベル」という独特の座席表記にも対応しています。
レベル3・5・7のスタンド固定席は正確な位置が表示されます。レベル1(アリーナ)エリアは会場マップ上にエリアとして表示されますが、公演ごとにブロック配置が異なるため、アリーナ内の座席位置の特定には対応していません。
できること
- スタンド固定席の位置をマップ上に正確に記録
- 記録した座席をシェア用の画像として書き出し
- 同じ会場での過去の座席履歴を振り返り
アクセス
Kアリーナ横浜は神奈川県横浜市西区みなとみらい6丁目2番14号にあります。みなとみらい線「新高島駅」から徒歩約5分、JR「横浜駅」からは徒歩約9〜11分です。
他の対応会場
LiveSoulは20以上の会場の座席レイアウトに対応しています。
※このページは会場公式のものではありません。LiveSoulは独自のレイアウトエンジンで座席位置を可視化するiOSアプリです。座席表示は参考目的であり、実際の配置と異なる場合があります。